コロナに感染したら医療保険の給付金はいくらもらえる?請求方法も解説!

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新型コロナウイルスの感染者が日に日に増えています。

そうなると自分も感染するかもしれない、感染して仕事ができなくなったら収入が心配と思いますよね。

 

そこで今回は、私自身が感染して手続きした経験から

  • コロナに感染したら医療保険の給付金はいくらもらえる?
  • どうやって請求するの?

を解説します。

 

これを読めばコロナによる経済的な不安が取り除けるかもしれません。

早速見ていきましょう!

コロナに感染したら医療保険の給付金はいくらもらえる?

コロナに感染したら医療保険でもらえる給付金がいくらかは、この式にご自身の契約内容を当てはめるとわかります。

入院給付金日額✕療養日数+入院一時金=もらえる給付金

保険の証券や設計書など、契約内容を確認できる書類を見ながら式に当てはめてください。

例、入院日額5,000円、入院一時金50,000円の保険で10日間自宅療養した場合

5,000円✕10日間+50,000円=100,000円

入院一時金は入院日数が短くなってきたここ数年では多く契約されています。

多めの金額で契約していたら、お仕事を休んで収入が減っても安心できる金額になりますね。

2022年7月時点では、コロナに感染して自宅やホテルでの療養も入院と見なされています。

今後コロナが二類感染症から五類感染症になったら扱いが変わる可能性があるので、今後の動向にも注目していきます。

請求方法は?

いざコロナに感染したらどうやって給付金を受け取れるのか気になりますね。

大まかな流れを解説していきます。

必要な書類を確認して揃える

まずは保険会社の給付金請求の問い合わせ先に電話するか、保険会社のホームページなどで給付金請求に必要な書類を確認します。

保険会社の給付金請求の問い合わせ先のお電話が込み合っていてつながりにくい場合には、保険の契約をした代理店や営業担当者に問い合わせても教えてもらえます。

一般的な必要書類の例
  • 保険会社指定の給付金請求書
  • コロナに感染して療養していたことを証明書できる書類

10日以内の療養の場合は上記の書類で請求できる保険会社が多いです。

保険会社指定の給付金請求書

保険会社に連絡して取り寄せたものに契約者自身で記入します。

ホームページ上からオンライン請求ができる保険会社の場合は、給付金請求書が存在しないケースもあります。

コロナに感染して療養していたことを証明書できる書類

具体的にどのような書類か紹介します。

  • 医師の診断書(数千円程度費用はかかりますが保健所より早く入手できます)
  • 保健所発行の療養証明書(数カ月かかる場合もありますが無料です)
  • My HER-SYS画面のスクリーンショット(手軽で便利ですが、対応している保険会社が少ないです)

保険会社によりMy HER-SYSでは請求できなかったり、他の書類で対応できたりする場合もありますので、請求の際はよくご確認ください。

必要な書類を記入(オンラインの場合は必要項目の入力)済ませて請求

給付金請求書に記入する内容は、病名、感染した日、療養期間、受診した医療機関名、振込先口座情報などが一般的です。

必要書類が揃ったら、保険会社に提出しましょう。

保険会社は給付金の請求がされたら5営業日以内に支払うこととなっていますが、コロナの感染者が急増して給付が遅れている保険会社が多いです。

それでも2~3週間以内には振り込まれているようで、5営業日を超える場合はいくらかの遅延損害金がプラスされることもあります。

保険会社も人員を増やして頑張っているそうなので、気長に待ちたいですね。

コロナに感染したら保険の給付金はいくらもらえる?請求方法まとめ!

普段は保険料もったいないかなとも考えがちな医療保険。

ついに入っていてよかったと思えるかもしれません。

 

今回は、

  • コロナに感染したら医療保険の給付金はいくらもらえる?
  • どうやって請求するの?

を解説していきました。

 

もらえる金額は、

入院給付金日額✕療養日数+入院一時金=もらえる給付金

請求する方法は、保険会社の給付金請求の問い合わせ先に電話するか、保険会社のホームページを確認して、必要書類を揃えて返送(またはネットで請求)です。

ちょっとひと手間ですが、契約内容によってはかなりの金額を受け取れるので、コロナに感染したらぜひ請求しましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。