西日本最大級ともいわれる関門海峡花火大会は、門司港と下関の2か所同時開催で約30分間で15,000発の花火が上がる人気の花火大会です。
車社会の山口県ですし、子供や高齢者と一緒だったりすると、できれば車で行きたいと考えている人もいることでしょう。
主催者側としては公共交通機関の利用を推奨しているので、車で行くことを積極的におススメすべきではないと承知しております。
しかし、幼児や妊婦がいるファミリーだったので時間がかかることも覚悟で、2023年の関門海峡花火大会(下関)に実際に車で行ってきました。
渋滞や駐車場はどうだったのでしょうか?
早速見ていきましょう!
関門海峡花火大会(下関)は車で行ける?
関門海峡花火大会(下関)は車で行けるか?
私たちは実際に行ったので行くことは可能です。
ただし、その場合は移動する時間帯がポイントになりますので、次の項目で詳しく解説します。
なお、花火大会の公式HPでは駐車場についてこのように案内されております。
『花火大会の駐車場はありません。JR長府駅前の下関競艇場第1第2駐車場(無料)をご利用の上、公共交通機関をご利用ください。』
ですが、下関駅から会場周辺までは路線バスも運行しているとはいえ渋滞が始まると乗車時間が読めず、徒歩の場合約20分なので、暑い時期に幼児や妊婦と行くのは難しいと判断しました。
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関門海峡花火大会(下関)渋滞について
関門海峡花火大会(下関)渋滞について、実際に行ってみた時の状況と合わせてお伝えしていきます。
行き
関門海峡花火大会(下関)の会場周辺はお昼頃から渋滞し始めます。
特に各駐車場の入り口周辺は入庫を待つ車が列を作りなかなか進みません。
実際に私たちは13時前には国道2号線沿いの関門橋付近を通過しましたが、駐車場に入庫できたのは14時半近くなっていました。
お子様連れでしたら、移動中の飲食店などで早めの昼食を済ませて下関に向かうか、車内で軽食を取って、夜に備えてお昼寝できるとちょうどよいかなと思います。
帰り
関門海峡花火大会(下関)の会場周辺は花火終了の20:30を過ぎると渋滞が始まります。
駐車場から車を出すだけでも1時間以上かかり、下関市内を抜けるのにもかなり時間がかかってしまいます。
帰宅する場所によっては午前様になる覚悟が必要との口コミも見られました。
子供連れだった私たちは花火終了前の20:15ごろより駐車場に向かい、利用した駐車場の出庫可能時間の20:30には出発することにしました。
ですが、立体駐車場だったこともあり、駐車場の出口を通過するまでに約30分、駐車場を出庫してから下関市内の渋滞を抜けるまで1時間弱かかってしまいました。
参考までに利用した駐車場は唐戸市場の立体駐車場、帰宅方向は国道9号線を宇部方面に向かっています。
この経験より、帰宅渋滞を回避するなら以下のタイミングで出発がオススメです。
- 早めに帰りたい場合は出庫時間に制約がない駐車場を選び花火終了前に出発する。
- 夜遅くても平気なら花火終了後に会場周辺の飲食店で夕食をとったり、花火大会当日に限り23時まで営業している海響館(水族館)を見学してから出発する。
関門海峡花火大会(下関)駐車場情報
関門海峡花火大会(下関)会場付近の駐車場情報を帰宅予定時間別にまとめました。
早く帰りたい人
花火大会終了を待たずに、なるべく早めに帰宅を考える場合におススメの駐車場を紹介します。
終了後に会場を出発すると渋滞に巻き込まれますので、終了前に会場を離れ、後半は車に向かって歩きながら、最後は車から見るくらいのスケジュール感で帰宅される方向けの駐車場です。
下関市役所駐車場(普通車200台)
初めて行く人にも場所がわかりやすく、打ち上げ会場からも無理なく歩ける立地です。
2023年は13時半頃すでに満車だったので、もっと早い時間に到着を目指したほうがよさそうです。
料金:1時間まで無料 100円、2時間以降1時間200円、12時間までの最大料金 800円
市営赤間駐車場(普通車300台)
駐車台数が多く、12時間最大料金600円と手ごろな料金が魅力です。
花火終了前に駐車場を出発できるよう逆算して会場を離れる方、周辺で夕食を済ませてゆっくり帰りたいけど23時までは待ちたくないという方にはおススメです。
料金:最初の1時間 100円、以降20分までごと 100円、12時間までの最大料金 600円
唐戸市場有料駐車場(572台)
カモンワーフ・唐戸市場会場から花火を見るならとても近くて便利な場所です。
私たちは2023年の関門海峡花火大会で実際に利用しました。
13時半過ぎには入庫待ちの混雑があり、入庫に30分ほどかかりましたが近さには代えられません。
帰宅時は20:30まで出庫できませんが、20:30に車に戻ったら出庫に30分かかりました。
さらに10分早く車に戻り、事前清算を済ませて出口に向かって動き始めていたら、もっとスムーズだったかもしれません。
出庫して会場周辺の渋滞を抜けるまで運転手さんは大変ですが、子供たちは歩く距離も短く早く休めるので悪くない選択だったと思っております。
ただし気を付けたいのは最大料金の設定がないので、14時半から20時半まで停めたら料金は1500円程度になりました。
お昼前から駐車される方は市役所(最大料金800円)や市営赤間(最大料金600円)の方がお財布には優しい設定です。
料金:30分120円
マリンパークからと(55台)
カモンワーフ目の前の駐車場です。13時以降も出庫される車もあり、並んで待てば停められる状況でした。
料金:30分毎200円(平日は30分毎100円)
23時以降出庫でも大丈夫なら
23時まで交通規制が行われており花火大会終了直後は出庫できませんが、時間が許すなら打ち上げ会場から近くて便利な立地が多いです。
そして、現地到着が14時台でも比較的待ち時間短めで入庫できる印象でした。
15時以降は周辺道路の交通規制で入庫できませんので、14時頃までの到着を目指して向かいましょう。
細江町市営駐車場(普通車500台)
海峡ゆめタワー会場から近く、駐車台数が多い駐車場です。
料金:最初の1時間 100円、以降20分までごと 100円、12時間までごとの最大料金 600円
みらいパーク(390台)
海響館の目の前にあり、周辺の散策には大変便利な立地の駐車場です。
13時過ぎの到着であれば少し待てば入庫できました。
料金:【08:00~20:00】30分200円【20:00~08:00】30分100円、【08:00~20:00】最大800円【20:00~08:00】最大500円
他にもこの周辺に小規模なコインパーキングは複数あります。
会場から近く便利なのですが、お昼前から停めて周辺の散策を楽しんでから花火を楽しみ、その後ゆっくり夕食を食べて23時以降まで出庫しない覚悟が必要となります。
なお、この記事を見ているのが出発前であれば、裏ワザとして事前に駐車場を予約しておくのもおススメです。
関門海峡花火大会(下関)は車で行ける?渋滞や駐車場情報まとめ!
関門海峡花火大会(下関)に車で行った際の渋滞と駐車場について、2023年の現地での経験をもとに紹介してきました。
車で行くならお昼前後に会場周辺に到着、早く帰りたいなら花火終了前に車に向かって出庫のスタンバイ、夜更かしできる人は夕食を食べてから帰宅をおススメします。
また、スケジュール的に許すなら徒歩圏内のホテルなどで宿泊できれば、より無理なく楽しめます。
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車で会場周辺に向かう方は移動する時間帯を工夫して、周辺の観光も合わせて楽しんでくださいね。
今後行こうと検討されている方、行く方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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