産前も産後も里帰りしなかった3つのメリット

妊娠・出産



出産といえば里帰りと考える方が少なくないと思いますが、我が家は両方の実家が遠すぎるため一人目も二人目も里帰りしないで出産しております。
大変なイメージを持たれがちな里帰りしない出産のメリットをお伝えできればと思います。

1 産まれてすぐに夫とベビーが対面できる

やはりこれが1番のメリットです。
できれば出産に立会いたいと希望していた夫ですが、今回は緊急事態宣言中のため叶いませんでした。
それでも、入院中は産院指定の時間内で短い時間であれば面会が許可されていたので、何度か会いに来ていました。
出産の喜びを夫婦で共感できるのは最高に幸せです。

2  退院後すぐに夫婦とベビーの生活が始まるので一緒に育児に慣れていける

よく里帰り出産して1ヵ月後に自宅に戻ると、育児に慣れてきたママが不慣れでオドオドするパパにイライラしたり不安になったりするというお話を聞きます。
里帰りしなければ、同じスタートなので慣れない同士で少しずつ育児に慣れていけるので、1ヶ月もすれば夫は頼れるパートナーになっているはずです。

3  夫の家事育児のスキルが上がる

産後に無理したら後でガタが来ると言われているので、私自身は多少動けると思っても今は休むのが仕事だと自分に言い聞かせて夫に家事全般お任せしていました。
もともと家事は一通りできる夫で、家事は夫婦どちらもその時できる方がやっていましたが、産後は9割夫がこなしてくれました。
この先の職場復帰後も安心です。

最後に

私達夫婦にとっては里帰りしなくてメリットしかなかったと思っています。
夫の職場に理解があり、育休を取れることが大前提なので、男性の育休が理解されて増えていくことを願っています。