コロナ禍だったけど妊活、出産した3つの理由

妊娠・出産




コロナの影響で出生率が下がったという報道がありました。
感染の不安や、経済的な状況悪化で産み控えが起きているようです。
こんな状況で子供を産み育てられるのか?
不安に感じるのも無理はありません。
それでも子供を産みたいと思ったのはなぜかお話したいと思います。

1.ステイホームが続き長男の遊び相手に困っていた

コロナの感染が広がり、以前と大きく変わったことといえば、気軽に人に会えなくなったことではないでしょうか?
コロナ前は長男も楽しく過ごせて、私も少しでも楽できるように、休日は子供のいる友人、知人となるべく予定を合わせて公園に行ったりしていましたが、そういうことが自由にできなくなりました。
家で家族だけで過ごすと私も夫も子供と遊ぶのが得意ではないため長男は退屈そうでした。
長男は保育園から帰る時にいつも、「お家にお友達が沢山いたらいいのに」と言ってたので、「おうちに赤ちゃんが来てくれたら嬉しい?」と聞くと「うん!10人くらいおうちにお友達いたら寂しくないね」ととても嬉しそうに言ってくれました。
10人も生み育てるのは現実的ではありませんが、息子の反応が後押しになったことは確かです。

2.年齢的なリミットの方が不安だった

私自身もひとりっ子だったため、昔から自分が子供を授かるなら二人以上という気持ちがありました。
長男を出産したら、なるべく早いうちにもう一人と思っていましたが、ワンオペの日も多く、慣れない育児が大変だったので、長男が少し大きくなってからと思ったら30代半ばになっていました。
長男が4歳になり、手がかからなくなってきたので、今ならもう一人いてもお世話できるかもと妊活スタートするもすぐに授からす、数か月後にはコロナの感染が拡大しました。
それでも、いつ収束するかわからないものを待っていて授かれなかったら絶対に後悔すると思い妊活を続けました。

3.経済的には不安だけど、育休が取りやすかった

コロナ拡大で我が家に訪れたピンチ。
それは夫の仕事減による収入減少でした。
1番少ないときで月収が半分くらいになりました。
各種ローンや生活費の支払いで家計は赤字になり、貯金もかなり切り崩しました。
それでもお金はないけど時間はある!という状態で、夫の育休取得はとてもスムーズで丸1年取れることになりました。
出産前も長男の保育園の時間外に破水や陣痛があったらと不安でしたが、出産予定日1ヶ月前から時短勤務にしてもらい、何かあればすぐに帰れる体制を整えてもらうことができました。
貯蓄の減少はいずれ挽回できるはずですが、過ぎた時間は挽回できません。

最後に

未だにコロナは収束とは言えない状況ですが、実際に出産してみて先延ばしにしなくて本当によかったと思っています。
新生児が可愛すぎて色々な条件が揃うなら(経済的な部分が9割ですが)もう一人産みたいと思ってしまうくらいです。
不安なことや大変なこともあるかもしれませんが、迷っている方の背中を押せたら嬉しいです。